FFGホールに行ってきました

ピアノの先生仲間が師事しているピアニスト管谷怜子さんのコンサート

写真のピアノは1912年製のスタインウェイのフルコンで
管谷さんが東京で普段弾いていらっしゃるそう
元をただせばカーネギーホールにあったもので
当時ラフマニノフやプロコフィエフも弾いたはず。ってすごい!
それを今一度カーネギーホールに運んで
時代と巨匠たちに想いを馳せながら演奏したいという想いをのせたプロジェクト

よく知られた曲が沢山の親しみやすいプログラム良かったです
ものすごい集中力で弾き切る気迫が伝わりました
このモーツアルトのピアノソナタは私が小4の時に初めて弾いた思い出深い曲
あれから20年(コラ!)
音は今でもなぞれるけど、聞こえてくる音楽は全く別物でした
長い年月の想像を絶する積み重ねから生まれる賜物
カーネギーホールへの挑戦
言葉にしたらもう叶いますね。と思いながら
あたたかい応援の気持ちに包まれたコンサートでした

